これは見本です。
SUGI / HINOKI / SAWN TO SIZE

欲しい寸法を、
そのまま
言ってください。

杉と桧を中心に、丸太から挽いて、乾かして、削ってお届けします。工務店さまも、家具の工房さまも、DIYの方も。1本からどうぞ。

01 / 早見

樹種と寸法を選ぶと、
在庫と加工が分かります。

木を選ぶと、色と木目が変わります。寸法を選ぶと、すぐ出せるか、挽いて用意するかが出ます。

杉SUGI / すぎ
常備あり
樹種
形
寸法(ミリ)
--
色と木目
--
性格
--
向く用途
--
乾燥
--
できる加工
樹種
●常備あり○挽いてご用意△ご相談―扱っていません表の印を押すと、上の図が切り替わります。表は横に動かせます。
02 / お使いの方別

使う方によって、
お出しする木が違います。

同じ杉でも、柱にするのか、棚にするのかで選び方が変わります。用途を伺ってから、木を選びます。

桟を挟んで積まれた角材の木口工務店さま

一棟分を、まとめて。

柱・梁・間柱から、床板・壁板まで。拾い出し表をいただければ、一棟分を揃えます。

  • 現場や加工場へ、そのままお届け
  • 急ぎの数本も、在庫からすぐ
  • 刻みや防腐の処理も承ります
節と木目が浮き出た古い板家具・建具の工房さま

木目から、選べます。

幅の広い板、耳付きの一枚板、よく乾いた材。土場で実物を見て、1枚ずつ選んでいただけます。

  • 栗・欅の一枚板を常に寝かせています
  • 木取りのご相談もどうぞ
  • 表面を削って、木目を確かめられます
夕日の当たる、積み重ねた板の端DIY・個人の方

1本から、切ってお渡し。

棚板1枚でも大丈夫です。欲しい長さに切って、かんなを掛けてお渡しします。

  • 車に積める長さに切ります
  • 寸法が決まらなくても、ご相談を
  • 端材を置いています(量り売り)
03 / 届くまで

丸太から、
お手元に届くまで。

山から来た丸太を、5つの手順で木材にします。どの手順からでも、お声がけください。

積み上げた丸太の木口
01

丸太を選ぶ

近くの山の杉と桧。木口を見て、使い道を決めます。

製材機と杉の丸太
02

挽く

木のくせを読んで、くるいにくい向きで挽きます。

桟を挟んで積んだ板
03

乾かす

桟を挟んで風を通すか、乾燥機でじっくり。

かんなで板の表面を削る手元
04

削る・刻む

かんな掛け、長さ切り、溝や刻みもここで。

木の柱と梁で組んだ屋根の骨組み
05

届ける

現場で、柱や梁になります。近くは自社のトラックで。

04 / 乾燥

乾かし方で、
木の仕上がりが変わります。

木は乾くと縮み、くせが出ます。だから、乾かしてから削ります。乾かし方は2通りです。

山あいの屋根の下で、桟積みにして乾かす板

天然乾燥AIR DRIED

屋根の下で、風に当てて乾かします。時間はかかりますが、色つやと香りが残ります。

かかる時間板で半年、柱で1年ほど
仕上がり色が濃く、香りが強い
向くもの見せる柱、家具、一枚板
乾燥を終えて積み重ねた板

人工乾燥KILN DRIED

乾燥機の中で、温度と湿気を整えながら乾かします。中までむらなく乾きます。

かかる時間1〜3週間ほど
仕上がりくるいが少なく、寸法が安定
向くもの構造材、床板、量の多い注文

出荷前お出しする前に、木の中の水分を1本ずつ測ります。測った値は、納品書に書き添えます。

05 / ご注文・土場

寸法と本数が分かれば、
見積もりが出せます。

図面がなくても大丈夫です。手書きのメモや、写真でも受け付けます。

  1. 樹種・寸法・本数を送るメールで。メモの写真でも。
  2. 在庫を確かめて、お返事すぐ出せる分と、挽いて用意する分を分けてお伝えします。
  3. 加工して、お届けかんな・長さ切り・刻みを済ませて、届けます。
杉 105×105×3000 KD 12本
杉 15×180×4000 かんな 40枚
桧 120×120×3000 土台用 6本
土場の屋根の下に積まれた乾燥中の板
営業月〜土曜 8:00〜17:00
お休み日曜・祝日
土場の見学平日・土曜とも、前の日までにご予約を
お届け近くは自社のトラックで。遠方は便を手配します
ご相談は、お店までお気軽にどうぞ。在庫のお問い合わせ・見積もり
これは見本です。